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田んぼ作業の記録 | 記事リスト

4月12日発芽カクニン、4月16日発芽チラホラ。

毎日、苗代の水温を計ってくれている
農太郎くんからのメールによると、
今朝の水温は入り口も出口も15度。

理想は18度ですが、なんだか寒い朝がつづいてます。
昼間は晴れれば水温もグーンと上がり、
26度になった日もあるんですけど。

それでも、山田錦が発芽したので、ほっ。

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【田んぼデイズ】セルトレー240枚分の種まき完了。

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4月7日は、開墾のつづき。
そして、山の斜面からとってきた土をふるいにかけて、
種まきに使う土をつくりました。

翌8日は、やはり開墾と、種まき。
午前中、二手に分かれて作業をしていたら、
そのままのペースだと種まきが終わらないことがわかり、
開墾班もみんな種まき班に合流。

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昼ごはんは、湘南ぴゅあハムのサブローくんプレゼンツ、
めっちゃうまいソーセージBBQ。
短角和牛シチュー風の一品も持ってきてくれたので、
それをかまど炊きのごはんにかけて頬張りーの。
今回も田んぼのセリを、ニョクマムと胡麻油でナムルに。
春はいいなあ、まわりにいろいろ食べるものがあって。

日が暮れる前に、何とか種まきを終わらせ、
240枚のセルトレーを苗代に並べてから、
ラブシート♡とビニールシートを二重にかぶせて作業完了。

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なお、ラブシート♡は決して不純なものではありません。♡も本当は付きません。
→ユニチカポリエステルスパンボンド不織布「ラブシート」は、
水稲育苗用に広く使用されています。通気性、通水性があることから、
緑化、保温などの被覆資材として、また根切り用の下敷きシートとして
省力化、生育に役立っています(ユニチカwebサイトより)。

1週間休んで、次回の農作業は21日、22日の2デイズ。
またオープン田んぼやります。
ボクサケ参加を検討中の方は、
1日無料体験はこちらからお申し込みください。

寒い日々もようやく終わったようだし、
これからは気温が上がるにつれてどんどんぐんぐん発芽、
となりますように。インシャラー。

「地球のココロ」の種まき記事もご覧ください。

【田んぼデイズ】シーズン4のはじまりは、野草の天ぷらとともに。

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3月31日は雨天中止になったため、
シーズン4は、4月1日のエイプリールフールからはじまることに。

参加者は30名と、初日にしては多め。
これはきっと、メンバー酋長さんが
「お昼に野草を揚げまくる天ぷら会をやりますよー」と
呼びかけたことと無関係ではないはず。

田んぼ作業は、開墾。
今シーズンから新たに使う2枚の田んぼ(両方で約1反)の
土を掘り、根を抜き、枯れ木を燃やしていきます。
昨シーズンを知っているメンバーからは、
「今年の開墾の方がカヤ類の根が少ないからマシだね」
という声もちらほら。

それでもヘトヘトになっている姿がけっこう目立ちました。
スコップ素振り300本とか、田植えスクワット100回とか、
田んぼのオフシーズンにそういうハードな自主トレをやっていた人は
やっぱりひとりもいなかったようです。

お昼は、料理上手な助っ人キョウエさんも駆けつけてくれて、
3台のコンロ&天ぷら鍋で揚げまくり食べまくり。
田んぼまわりにわんさか生えている
セリ、カンゾウ、ツクシの天ぷら、めちゃうまでした。

ふと気づけば、海老やソフトシェルクラブを揚げてるし、
ラム肉とツクシを炒めていたりするし、
うまいもん方面への暴走っぷりが、さすがボクサケ田んぼ。

今シーズンもこんな感じで、楽しく、おいしく、やっていくのね。
と、いきなり再確認できてしまった初日なのでありました。

久保田酒造のボクサケを待つ冬。

2011年4月から大磯の谷戸田でスタートした3年目のボクサケは、
耕作放棄地の開墾から稲刈り、脱穀まで無事に終えました。

冬の間は、しっかり田んぼをケアし、
新たな耕作放棄地を開墾しながら、春に備えます。
もちろん、「食いだおれ田んぼ」と呼ばれてきたボクサケらしく、
タンドール付きかまどや石窯を使って、
ときどき食べたり遊んだり、楽しみたいと思ってます。

種まきから天日干しまで、僕らが手塩にかけてつくったお米は、
銘酒『相模灘』で知られる久保田酒造によって
3月下旬〜4月上旬ごろに「僕らの酒」となります。
そのときは、みんなでカンパイして、
シーズン3を振り返ったりしながら、美酒に酔いしれましょう。

【田んぼデイズ】3年目にして、はじめてのたきび収穫祭。

【田んぼデイズ】ラスチャン1日で、すべての脱穀を。

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11月13日。
週末になるとなぜか降る雨のせいで、
一番最初に刈り取った稲わらは3週間も干していたことになり、
4週間くらいは大丈夫と聞いてはいたけど、
もともと2週間のつもりだったから心配で、
それでもなんとか、ついに、やっと、最後に晴れてくれました。

この最後のチャンスを逃してなるものかと、
珍しくランチタイムも短めに切り上げ(?)、
2台の脱穀機を文字通りフル回転させて、約2反分の脱穀を完了!

収穫したお米は、20kg入りが30袋、30kg入りが20袋、合計ざっと1200kg。
次回、籾摺りをしたら、どれだけの玄米が残るのか、
そしてどれだけのお酒ができるのか、みんなでああだこうだ言いながら、
トラヌタヌキ皮算用するのが楽しみです。



【田んぼデイズ】稲刈り初日=芋煮+だし+デカ落花生+生シラス

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10月23日。

手刈りって、なかなかタイヘンですね。
これまでの2年間は稲刈り機(バインダー)を使っていました。
この機械は刈り取るだけでなく、
同時に稲束をヒモで縛るところまでやってくれるので、
ぼくらは、それを拾ってはざに架ければOKでした。

しかし、今年のボクサケ田んぼは、
耕作放棄地の開墾にしても種まきにしても、
最初からすべてまるっと手作業でやってきたので、
稲刈りも、どうしても手刈りで行いたかったのです。

なぜか石窯やかまどがあって、
よく食べたり飲んだりしてる田んぼ団だけど、
実は「今どきなんでわざわざそんな」と言われるような
昔ながらの米作りをしっかりやっている……
なんだかそういうギャップ、楽しくないっすか?

なんてことはともかく。

今年の稲刈りランチも、
山形出身のボクサケメンバーkyokoさんレシピによる
恒例の山形内陸部式芋煮でした。

湘南ぴゅあさんの短角和牛を
40人分の芋煮に、たっぷり7kg投入!
同じく恒例の手作り「だし」と、中井産の巨大落花生が並び、
はざ作りを指導していただいた大磯の網元「台舟」さんからは、
生シラスまで差し入れてもらいました。

かまど内部が雨で湿気ていたため、
なかなか火力がアップしなくて芋煮作りが進まず、
すっかり遅い時間のランチになってしまいました。ごめんなさい。
でも、しっかり最後にカレーうどん〆も楽しめたし、
やっぱりいいなあ芋煮は、としみじみ。

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