Home > インフォメーション

インフォメーション | 記事リスト

みなさんから、シーズン4でやりたいことが続々と。

シーズン4にご登録いただいたメンバーのみなさんから、
今年こそやってみたいこと、今年も引きつづきやりたいこと、が続々と。

・柿の木のある高台にスカイテラスをつくりたい
・合鴨の放し飼い
・どろんこバレー
・今年も「ホタルの夕べ」をやりたい
・梅干しづくり
・かまど近くに水をひきたい
・田んぼの稲わらでカツオのたたきを作り、出来立てをみんなで頬張りたい

そしてもちろん、
どこよりも昼ごはんに費やす時間が長い“食いだおれ田んぼ”なので、
メンバーのハナコさんの豚頭料理やトルコ料理をはじめ
今シーズンもいろいろ作りましょう食べましょう!

【オープン田んぼデー】誰でも1日体験できます。

いよいよ3月31日、4月1日の2日間から、
「僕らの酒」プロジェクトのシーズン4がはじまります。

米づくりは、田んぼをフラットにして畦をしっかり整え、
田植えに向けて準備をしていく時期が一番忙しいのですが、
今年は昨年より1ヶ月も田植えが早いので(5/19、20)、
4月は、なかなかヤリガイのある週末が続きそうです。

まずは、
昨年開墾した3枚(約2反)の田んぼの整備に加えて、
新たな耕作放棄田2枚(約1反)の開墾、
そして山田錦&美山錦の「種まき」「苗代作り」などを
進めていきたいと思います。
やること盛りだくさんなので、
最初のうちは、お昼ごはん各自持参ってことでお願いします。

なお、この2日間は、
賛同会員や1日体験希望者(ボクサケ入会検討中)も
自由に参加できる「オープン田んぼデー」としますので、
ボクサケに興味ある方は、ぜひ一度遊びにきてください。

1日体験お申し込みは、こちらから

それでは田んぼでお会いしましょう!

【速報】シーズン3のボクサケ、いよいよ仕込みがはじまりました。

久保田酒造さんからご連絡があり、
3月22日(木)〜26日(月)のどこかで、
もろみ関連の作業(詳細未定)を体験させてもらえるそうです。

今後の醸造具合を見て、
「●日に開催!」という連絡をいただいたら、
すぐに一斉メールで参加募集、という流れになります。
お楽しみに!

「僕らの酒」2012年度メンバー募集中です。

*最新記事はこの下をご覧ください。

taue

kamado

現在、ボクサケでは、
2012年4月からはじまったシーズン4に
参加してくださる新メンバーを募集中です。

ちなみにシーズン3のメンバーは、
西湘から東京・千葉・埼玉・栃木まで、約169名(そのうち酒造り会員は約96名)。
男女比はやや女子多め、ひとりで気軽に参加しているメンバーも多いし、
子供といっしょに遊びに来ている家族連れもいます。

田んぼをやってみたい人。
米作りを最初から最後まで体験したい人。
耕作放棄地の再生や自然農法に興味がある人。
お酒が好きな人。山も海もある町が好きな人。
価値観の似た友達、異業種の仲間を増やしたい人。
都会から離れて週末を田舎でのんびり過ごしたい人。
ひそかに農作業ダイエットを企んでいる人。
家族で遊べる自然豊かな第二の故郷が欲しい人。
憧れの田舎暮らしを、ちょっと試してみたい人。

「僕らの酒」プロジェクトに、あなたも参加してみませんか?

ご興味のある方は、参加方法をご覧の上、
こちらからお申し込みください。

☆5月26、27日は、いよいよ田植え。もちろん手植えです!
この機会に会員になって、ご参加ください!

ine

シーズン4のチラシを作りました。

デザインはチョウハシくん@やきいも日和です。
ちょっと面白い紙に、面白い色で印刷をして、
2月19日の大磯市で配ってみます。


bokusake_chirashi

2011年度ボクサケ田んぼの収量を発表します。

11月26日、
ボクサケ米の籾摺り&精米が、おかげさまで無事終了しました。

☆シーズン3の収量について

今年栽培したうるち米「さとじまん」の収量が出ました。
約1200kgの籾を精米した結果、
玄米の量は約16俵(1俵60kgなので約960kg)になりました。
田んぼの広さは約2反(約2000平方m=約20アール)ですから、
反収(玄米の段階での総重量)は8俵ということになります。

ぼくらの農法は「有機肥料すら使わない」という点で、
有機農業よりも先進的と言われる「無肥料」にこだわった
「無肥料、無農薬、天日干し」の自然農法です。
さらに、種から苗をつくり、手植え、手刈りもしているし、
これほど何もかも自分たちでやっている田んぼは、なかなかないと思います。

有機や自然農法の反収は一般に6~7俵くらいですから、
ぼくらの「反収8俵」は「豊作」レベルの数字です。
みんなで耕作放棄地の開墾からがんばってきた日々が報われたわけで、
この結果は、とてもうれしいサプライズでした。

☆「僕らの酒」本数見込み

久保田酒造に納めるにあたり、
約16俵(約960kg)の玄米を精米したところ、
お米は全部で約14俵(約840kg)になりました。
これが、お酒の原料となる米の量です。

1年目に栽培した酒米「美山錦」の場合、
玄米470kgが約1割削られて420kgになりましたが、
酒蔵のタンクに合わせる関係で、
結局そのうち300kgだけを使って「4合瓶798本分(約575リッター)」を仕込みました。
ちなみに2年目は4合瓶830本、ほぼ同じような本数でした。

3年目となる今シーズンの場合は、
久保田酒造の仕込み用タンクが700kg用のため、
お米840kgのうち、700kgを使って仕込む予定です。
できあがりは、4合瓶で約1900本弱になります(これまでの2倍強!)。

来年3月のボクサケのできあがりが、今から楽しみですね!

12月3日付 神奈川新聞朝刊にてご紹介いただきました。

384924_197312190353939_100002254776957_412508_370792095_n




ホーム > インフォメーション

Search

Return to page top