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みのる君 Cover Page

2009年度の「僕らの酒」を大いに賑わせてくれた田んぼのキャラクター「みのる君」。
イラストレーターの石哲元さんがみんなのために寄稿してくれた歴代のみのる君を一挙公開。

6月、芒種

芒種とは、穀物の種まきをする頃という意味です。

もうじき梅雨に入ります。

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7月、小暑

梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃です。
蓮の花が咲き、蝉の合唱がはじまります。

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8月、立秋

立秋から立冬の前日までは、暦の上ではもう秋なのです。
一年で一番暑い頃ですが、暑さのピークは超えていきます。

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9月、白露

すすきの穂が顔を出し、秋の気配を感じはじめる頃。朝夕には心地よい涼風がたちはじめます。

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10月、寒露

冷たい露がおりてきて秋もいよいよ本番に入ります。
稲穂も黄色く色づいて頭を垂れ、稲刈りもそろそろです。
みのる君は食欲の秋に備えて、運動をはじめたようです。
さて、いつまで保つのやら。

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美酒は、寝て待て。

春からスタートした「僕らの酒」は、
冬を迎えて、いよいよ杜氏さんによって、
お米からお酒へと命が吹き込まれます。ふつふつと蔵に聴こえる音は麹のいびきなのでしょうか?
美味しいお酒を夢みながら、カエルも春まで冬眠です。

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Illustrated by eepari design 石哲元 / Copyright ©2009 EEPARI DESIGN. All rights reserved.

 



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