「僕らの酒」プロジェクトは、
参加者の方々が会費として経費の一部を
ご負担いただくことによって成り立っています
会員には、春から秋まで田んぼでの農体験に参加する「酒造り会員」と、
お酒を購入することでプロジェクトそのものを
応援していただく「賛同会員」の2種類があります。
酒造り会員のみなさんには、
田んぼでの米作りに参加してもらいます。
日本酒の原料となる酒米の種まきから籾摺りまで、
すべてのプロセスを体験できるプロジェクトは、
ほかにないと思います。
ただし、すべての作業に必ず参加する!
という熱血スポ根プロジェクトではありませんので、
みなさんのご都合に合わせてご参加ください。
なお、集まった参加費は、
米づくりに協力していただく農業スタッフの人件費、
田んぼの管理費、出来上がったお酒を蔵元から購入する費用、
そして事務局がプロジェクトを運営するための諸経費などに充てられます。
メンバーは「お客さん」ではなく「プロジェクトの一員」という意識でご参加ください。
たくさんの会員が集まって、はじめて実現可能なプロジェクトです。
シーズン1(2009年度)は、酒造り会員約90名、賛同会員約30名、
シーズン2(2010年度)は、酒造り会員約125名、賛同会員約95名、
シーズン3(2011年度)は、酒造り会員約96名、賛同会員約73名、が参加してくれました。
毎年メンバーはほぼ男女半々、やや女性が多いくらい。
ひとりで参加される方が中心ですが、
お子さんを連れてきて田んぼで遊ばせているような
ファミリー参加も年々増えてきました。
みなさんのご入会を、お待ちしています。
年会費
※年会費の有効期間は2012年4月〜2013年3月。シーズン途中で入会される場合も同料金で、入会後の解約はできません。なお、自然相手のプロジェクトですので、天候不順や自然災害などによって田んぼの米が被害を受けることも十分にあり得ます。それによって「僕らの酒」が出来なかった場合も参加費は返金されないことをあらかじめご了承ください。
A: 酒造り会員 1口 1万4000円(農作業は年間30日前後)
・1口につき1名参加可能です(高校生以下の参加は原則的に無料です)。
・米作りの農作業に参加できます(交通費は各自負担)。
・お酒4合=火入れをする前の生酒(会員限定)1本を進呈。
・生酒と火入れしたお酒を追加注文できます。
*シーズン終了時の受け渡し会に参加できない場合は、
宅配便(クール便)にてお送りします(箱代と送料は着払い)。
この時、追加注文がある場合は、コレクト(代引き)あるいはお振り込みにて、
お支払いいただくことになります。
なお、生酒の追加注文は、受け渡し前に予約していただいた本数で終了します。
B: 賛同会員 1口 3000円
・お酒4合=火入れをする前の生酒(会員限定)1本を進呈。
・生酒と火入れしたお酒を追加注文できます。
*シーズン終了時の受け渡し会に参加できない場合は、
宅配便(クール便)にてお送りします(箱代と送料は着払い)。
この時、追加注文がある場合は、コレクト(代引き)あるいはお振り込みにて、
お支払いいただくことになります。
なお、生酒の追加注文は、受け渡し前に予約していただいた本数で終了します。
・賛同会員とは当プロジェクトの活動に賛同し、お酒の購入を通して活動を支援する会員のことです。
・田植え、収穫など、お好きなタイミングで田んぼ作業を1日体験することができます
(誰でも体験参加できるオープン田んぼの日を除き、原則的にひとり1回のみ)。
・賛同会員は差額をお支払いいただくことで、いつでも酒造り会員になることができます。
申込方法
当サイトのお問合せフォームから、
もしくは info@seisho-asobu.jp までどうぞ。
・お名前(ご参加になる全員のお名前をお願いします)
・性別
・年齢
・ご住所
・ご連絡先
をご記載の上、お申し込みください。
こちらよりご入金のご案内をお送りいたします。